楽器買取はネット査定→店舗で詳細がわかる

私は高校からベースをはじめ卒業し社会人になってからも趣味で続けていました。夫と出会い結婚し子供も産まれた頃、ベースを弾く時間もなくなり、夫が欲しいGibsonのアコギを買うために資金が足りないということで売りました。持っていたのはYAMAHAのATT-LTD2でビリーシーンモデルのものです。買った時は値切って値切って16万ほどだったと思います。

もう一つSCANDALのTOMOMIモデルのsquierのベースもあり、それは5万円ほどで購入したものでした。この二本を楽器買取サービスで売りに出すことに決めました。

ビリーシーンモデルのものは使用歴7年ほどで結構愛用していたものでした。ですが目立った傷や故障などもなく弾かない時も丁寧に手入れをしていました。TOMOMIモデルのものはデザインを気に入り、弾く目的というよりも部屋に置きたいという理由で買ったものでした。だいたい3年ほど飾ったと思います。その間特に手入れなどはなく、たまに弾いてたまに磨く程度でした。

まずネットの楽器買取の査定に出したところビリーシーンは9万円、TOMOMIは2万円でした。まずこんなものかな、と思い、楽器買取のショップへ楽器を持ち込みいざ査定してもらうとビリーシーンのほうは10万に、TOMOMIのほうはなんと1万でした。

TOMOMIモデルの方は知らぬ間にどこかが壊れてしまっていたようです。詳しくはちょっと忘れてしまったのですがあまり弾かないので壊れていることすら気づいていませんでした。二つのベースを売りに出した結果、やはり丁寧に丁寧に扱ってきたもののほうが価値があがり適当にしているものはそれなりになってしまうという、あたりまえのことを再確認できた気がします。

夢を諦めて生活のために楽器買取で売却した事

高校生の時にバンドを始めた。時は第二次バンドブーム、楽器ができると女にもてるしかっこいい。そんな不純な理由でギターを始めたけど、本当に仲間と一緒に音楽を演奏する事は面白かった。ありきたりだけど、こんな仕事ができたらいいなと小さい夢をもっていた。

始めていった、ライブハウスで粗削りだけど勢いとパワーがあって凄いバンドに出会った。こんなに凄いけど、世の中にまだまだ浸透してないんだなぁと思うのと同時に、そのバンドは同い年の人がやっている事を知った。好きだけじゃなくて、心の底から音楽で飯食ってやる!っていう覚悟の違いが自分とは桁違いに感じ、遊びでやってるような自分は逆に失礼だと思い、それからは趣味の範囲で楽しむ事に。

それからはたまに、友人と集まってはワイワイいいながら遊び程度に楽しむ自己満足。就職活動が始まり、まったく楽器に触らなくなった事と仕事の都合で引っ越しをする事に。正直、貧乏学生でお金に困っていた事もあり、中途半端な夢より今の生活を選んで、楽器は近くの楽器買取のお店に売る事にしました。

今ではノリのいい曲を聴くとギターを弾きたくなるけど、もうちょっと仕事の給料と慣れが出てきたらまた再開したいと考えています。それで、新しい出会いがあればいいかなという感じです。楽しみながら、仕事にできてお金がもらえるっていうのは、目的がお金じゃなくて後からついてくる。そんな風にも感じます。

新しい機材と共に古い機材を楽器買取店で処分

高校に入ると同時に軽音楽部に入部した私は音楽の「お」の字も知らず、ギターとベースの区別もつかない始末。ある程度コミュニティ能力に長けていた僕は同じタイミングで入部した同級生にひたすら声をかけてみた。すると丁度ベースを探しているとの事。特にやりたい楽器も無かったのでベースを始めてみるとこれがまた面白くてそれからは毎日の様にベースを弾いていました。

当時は何故かお金もあったのでどうせなら、とミュージックマンのスティングレイを購入。(今考えたらヤバい)数年の時が経ち、新しくサドースキーのジャズベースを購入する事に。最初のベースという事もあって手放すも悔やまれましたがお金も無く、心機一転、売却する事に…!

楽器店やハードオフ、様々な売り場がありましたが購入店舗の三木楽器へ売る事に。楽器買取も行ってる様子。丁寧に対応もして頂きスムーズに見積もり査定までして頂きました!結果から言うと5万円で買い取りして頂けるとの事!購入金額が27万だったんですがボディの傷に比べたら納得のいく金額でした。

と、いうのもジャック部分からアクティブのパーツにガタがきていて本来なら10万円ほどで買取して頂けたみたいです。確かに、長年付き添ってくれたベースですが手入れの方は少し疎かになっていたかもしれません…!ただポジティブシンキングな僕は手入れの費用や時間を考えたらトントンかな?とか思っていました。(笑)

それでも日頃の手入れは音の鳴り的にも大事だな、と再認識出来てよかったです!それから手入れの方法やおすすめの弦なども店員さんからお話頂けて満足な売却となりました!

バンド活動の終わりに伴い愛用のギターを楽器買取ではなくヤフオクで売却

25歳までにバンドでプロデビューできなかったら音楽を辞める。バンドを結成した20歳の時からそう決めて活動していたのですが、懸命な努力も虚しく25歳になってしまいました。

けれど、ここで辞められなければずるずると夢だけを追ってしまうことになってしまう。僕はそうならないように、2年間相棒として大切にしてきたFender USAのAmerican Deluxe Stratocaster HSSを手放すことにしました。楽器を売るのなら楽器買取店ではなく、オークションの方が高値で売れると先輩から聞いたことがあったので、僕はヤフーオークションでFender USAのAmerican Deluxe Stratocaster HSSを売ることにしました。

2年間毎日弾き続けてきましたが、大きな傷は1つもなく、メンテナンスもしっかりと行ってきていたので、不具合と呼べる箇所は1つもありませんでした。そのせいか、ヤフーオークションに出品した次の日には入札が入り、結果9万8千円で落札されました。16万円で購入したので、買ったときと比べると損にはなりましたが、店で売ると購入時の3分の1程度の値での買取りとなることがほとんどですので、半額以上の値で売れたのはやはり楽器買取では難しかったでしょう。

落札額には自分でも納得でしたし、落札者の方も大切にしますと喜んでくれたので、愛用していたギターの売却にヤフーオークションを選んで本当に良かったと思っています。

楽器買取店ならもっと高かったかも?リサイクルショップで売却

大学生の時に軽音楽部の友達から2万円で買った赤い初心者用エレキギターを売却しました。私は元々音楽が好きで、ピアノとトランペットを演奏することを趣味としていました。バンドを組むことにも興味があり、そろそろ新しい楽器にも挑戦したいと言う気持ちもありました。大学生当時は2万円で安いと感じたから買ったのですが、その後結局数回しか使わなかったので買ったことを後悔しています。私は手が小さくかつ非力で、上手くコードが押さえられず、しかも無駄な力が入っているようで少し練習しただけで肩がパンパンになりました。向いていないことを悟って、たいして練習も続けずギターをやめてしまいました。

それでもいつか使うだろうと思って家の押入れに入れてありましたが、整理整頓した際に邪魔で場所をとっていたので売ることにしました。数回しか使っていないので、状態を新品同然でそれなりの金額になると思っていました。ピッグなど付属していたものも全て揃っています。近所の大手リサイクルショップに持っていくと、3000円と言う査定でした。ちゃんとした楽器買取店ならいざしらずオーソドックスなものだったようで、査定もザッと全体を見ただけですぐに終わりました。査定額は思ったより安かったですが、家にあってもガラクタになるだけなので売却しました。捨てる手間も考えると、査定額には満足しています。

小さいのに意外と難しかったブルースハープ

17歳くらいの高校生の頃、ブルースハープというハーモニカのような楽器を買いました。当時好きだったバンドのボーカルが曲の中で吹いていて、ハーモニカのキンキンする音と異なって透き通るようなとても綺麗な音色に惹かれたためです。小さな楽器だった為、高校生のお小遣いでも無理なく買えたのもポイントでした。ただ、当時マイナーな楽器だった為教本も少なく楽器教室もなかったため、独学で勉強しました。目標は、好きなバンドのボーカルが吹いている曲を同じように吹くことでした。小さい楽器なのですが意外と肺活量が必要で、初めは適当な音しか出せず、まずは腹式呼吸での呼吸法などのトレーニングからはじめました。肺活量がない内は長く音を出すとどうしても音が震えてしまい、上手くいきませんでした。

徐々に慣れてきて小さな音から大きな音まで安定して音を出せるようになり、そこからやっと音階を意識して吹く作業に移りました。ただ、私に音楽のセンスがないためか最初はドレミファソラシドを吹くだけでも上手くいかず、何度も途中で諦めそうになりました。何とか違和感なく続けて吹けるようになったものの、曲を奏でるのは難しく、ここで一旦挫折してしまいました。ほどなくして、もう一度ブルースハープを手に取って童謡のような簡単な曲から練習し始め、何とかちょっとは曲を吹けるようになったのですが、目標だった好きなバンドの曲を吹けるようになることはなく辞めてしまいました。

始めてエレクトリックギターを買って思ったこと

私がギターを買ったのは2008年の時で、初心者用のエレクトリックギター本体を始め、その他、調弦に使う機械や本体のメンテナンスの為のクロス(布)など色んなものが込みで1万2千円のものを通販で買いました。理由は単純に格好良かったから。それだけです。

ギター本体は有名な楽器メーカー、フェンダー社のストラトキャスターと呼ばれるギターのコピーモデルで性能やサイズなど全て本家と同スペックでした。

大きな箱に入ってギターが家に届けられただけでドキドキしました。箱を開けると白いボディーのギターが。シルバーのパーツが沢山あしらっており色々、込みで1万2千円という価格を忘れる程の”高級感”を感じると同時にギター本体に対しても「格好良い!!」という気持ちで頭が埋まりました。

さっそくインターネットのギター初心者の為の弾きかたのページなどを見ながら弦を押さえて基本的で簡単なコード(和音)の音を出してみるのですがしばらくすると「・・・つまんないね。これ。。」とメチャメチャがっかりしました。私はプロの音楽家の如くギターを格好良く奏でたかったのですが、それまでには格好良いとは程遠い地味な練習がひたすら続き、いわゆる現実と理想のギャップというものにぶち当たる訳です。私にはそのギャップを乗り越えるだけのやる気はどこにもなく、やがてはケースにきれいにしまって、部屋の場所塞ぎの単なる物体へと変わってしまいました。私は楽器を奏でる楽しみがわからない人間なのだと思い「楽器が可哀想だから今後、楽器を買うのは、よしたほうが良いな・・・・・・」と反省しました。